嵐山

先日、京都 嵐山の祇王寺と大覚寺にぷらっと行ってきました。

装備はニコンD850とAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED と AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

の単焦点レンズ2本だけです。

前の記事でも書きましたが、自分はズームレンズより単焦点レンズの方がやっぱり好きで

撮影に集中できる気がするので、この2本だけを持って行きました。

自分はこのAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED のレンズが大好きです。

過去最強に気に入っています。レンズ一本だけ残すとなるなら、このレンズを選びます。

もし落っことして壊れてしまっても修理、もしくは新規で買います。

というくらい過去最強の運命の出会いをしてしまったレンズであり、

自分の写真人生に大きな影響を与えたレンズになりました。

今はこのレンズに見合うだけの撮影の腕をあげるため、このレンズの特性を最大限に活かせるように

このレンズを使い込むことに注力しています。

一方、そのレンズの先輩にあたるAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G は噂では色々聞いており、

癖玉、でも銘玉。現代のレンズとは違った価値観を持ったのレンズ、と言われるなど、

かなり特殊なレンズです。

ピントは甘い、AFは遅め、と悪い点が多々挙げられますが、

それを差し引いてもこのレンズを買う価値があると言っている方も少なくないファンの多いレンズです。

今回、キャッシュバックキャンペーンと、販売店との値段交渉がうまくいき、かなり安くなったので購入を決断しました。

今回は、この2本の撮り比べも兼ねて京都 嵐山に行ってきました。

嵐山

嵐山は、観光地として有名なだけあり、海外の方、日本の方も含めかなりの人の数です。

紅葉の季節がピークですが、紅葉前でも渡月橋からの景色や、竹林の小道、数々のお寺が点在するのでいつでも楽しめると思います。

下の4枚はAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gデビューの写真です。全てF1.4で撮影しましたが、

ピント合ってないです。合ってない訳ではなく、この甘い感じがAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの特徴のようです。

あとでF値実験をすると、F2.8まで絞ると結構バキバキに解像することに気がつきました。

 

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-SNIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

祇王寺

祇王寺は、阪急嵐山駅から歩いて30分くらいかかります。

上の写真の流れで渡月橋を渡り、竹林の小道を抜けていくとだんだん人も減ってくるので、

静かな環境が好きな方にはオススメします。

私が行った際にも観光客の人は8人くらいでゆっくり落ち着いて撮影できました。

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

 

大覚寺

大覚寺は、祇王寺とセット料金のチケットがあります。600円。

祇王寺から20分くらい歩きますが、その道中もいろんな景色が楽しめるので、なかなか良かったです。

 

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

↓AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

105mmと58mmの感想

F値1.4のレンズを開放で使うのはやっぱりかなりの腕が必要と感じています。

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDは、ほんとに好きなレンズで、F値1.4からそれなりに解像します。

背景ほボケ具合、被写体の浮かび上がり具合も大好きです。

105mmという切り取る画角がかなり狭い焦点距離ですが、作品にするにはこのくらい極端な方が楽しいです。

まだまだ自分の腕が足りたいないですが、絶対にモノにしたいです。

 

一方、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、F値1.4ではどこにピントがあっているかほんとにわからないです。

おそらくピントはあっているけど、フワフワした写りになります。

またF値2.8まで絞ればカリカリに写ります。

この1本のレンズで2パターンの表現ができる点がこのレンズの魅力なのかと思っています。

正直、家に帰ってきて撮った写真を見ていると、このレンズ買ったの失敗だったかなと思いましたが、

F値の実験をしているとF値のコントロールをもっとうまくできれば楽しめるレンズになるのかなと感じています。

 

最後に

ということで、今回は、

ニコンD850とAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED と AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

を持って京都 嵐山に行ってきました。

秋には、紅葉が始まるので、また違った印象になると思うので、

また行ってみようと思います。

同じ場所で、同じレンズで撮影すれば自分の腕の上達も理解できるか、

上達していないか実感できるかもしれないですね。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gについては、実験もしているので、

また別の記事であげたいと思います。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

祇王寺
Twitterで交流しませんか?よろしくお願いします。