伏見稲荷 宵宮祭

「お稲荷さん」で有名な京都の伏見稲荷大社のお祭りに行ってきました。

伏見稲荷大社

全国各地に「お稲荷さん」と呼ばれるいる場所は30,000社あるといわれているみたいですが、その総本宮が伏見稲荷大社になります。

この伏見稲荷大社は、千本鳥居で有名ですが、普段はあまり大きなイベントはやっていませんが、

年に2回 石灯篭・提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。

今年は、2019年7月20日と21日の二日間行われました。

普段は適度なライトアップくらいしかない伏見稲荷ですが、この二日間は朱色の提灯が無数に飾られ、いつもの雰囲気と違った世界になります。

 

撮影事例

普段から、伏見稲荷は人気で、朝の始発で行っても結構な人がいます。その伏見稲荷が祭りになると、もう大変な状況になります。

カメラマンも多く、一般の方もスマホで撮影しまくるので、移動も遅くとても混雑しています。19時時点でこの写真のような混み具合です。

ただ、その人混みがお祭り感を出しているのか結構楽しかったです。

普段はない提灯が飾られ幻想的な雰囲気でした。

ただとにかく暗いので、手ブレしまくりでした。

みんなの目的地 千本鳥居は本当に移動できないくらい詰まっていました。

ただ、22時ごろになると人も減り、タイミングが合えば人が写らない千本鳥居が撮れました。

ほとんどの人が千本鳥居の中から撮影していましたが、外からの光景も光が飛び出していて、なかなかよかったです。

提灯の点灯は22時までと予定されていたようですが、実際には22時30分くらいまで延長してくれていたようです。

人もかなり減り、写真も取りやすかったです。

タイムラプス

通りの端の方や人の邪魔にならないところを見つけて、タイムラプスも撮影してきました。

こちらの動画の方が当日の雰囲気が伝わるかと思います。

 

最後に

人混みが想像できたので、行くか悩んだのですが、実際に行ってみるといつもと違う雰囲気でとても楽しかったです。

来年は20時着くらいで行ってみようかと思いました。

カメラマンも多く同じ被写体で表現力の実力差が出そうな場所なのでまた来年挑戦してみようと思います。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

伏見稲荷
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