望遠レンズ!ニコンのレンズ紹介 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR レビュー

今回は、ニコンの望遠レンズ

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRについて、作例を中心に、使用感をレビューしていきます!

使用感について

人間の視野は、レンズに置き換えると35〜50mmと言われています。

このレンズは、200mmの望遠レンズになるので、普段の人間の目より、より引き付けて撮影できます。

単なるズームした拡大写真ではなく、

望遠レンズで撮影すると圧縮効果があり、被写体を背景から浮かび上がらせることができます。

言葉でうまく説明できていないですが、プロの写真に近づけたような感覚になるレンズです。

今回は、その作例紹介とします。

特徴!

でかい!重い!
見ての通り、超長いです。それに重いです。
長さ:約88.5mm(最大径)×202.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重さ:約1430g
ほんと重いしでかいです。このレンズを持って出かけるときは、気合いを入れないといけないです。
それにカバンの中もぎゅうぎゅうになるので、整理整頓して入れています。
また、その大きさから写真を撮っているとジロジロ見られることもあります・・・。
もう気にはならなくなりましたが。
オートフォーカスが爆速!手ぶれ補正も効いている!
このレンズ以外の望遠レンズを買ったことがありませんが、使用されてもらったり、ヨドバシカメラで他のレンズを試しましたが、
このレンズのオートフォーカスがめちゃめちゃ早いです。
飛んでいる鳥も、動いているスポーツしている人もピントが合うまで一瞬です。
特に動物の動きが読めない場合や、スピードの速いスポーツは狙った構図通りに撮れないことが多いです。
ですが、オートフォーカスが速いので、自分の理想に近い構図に近い表現ができると感じています。

作例紹介!

望遠レンズに興味のなかった私を結構ハマらせてくれたこのレンズの

作例を紹介していきます!

スポーツ写真が楽しい!

 

私はスポーツには全然、興味がありません。

ですが、今ではスポーツ写真が大好きです。

スポーツの躍動的な一瞬を切り取るのはとても難しいですが、

躍動的な1枚が撮れるとワクワクします。

私が住んでいる大阪でもスポーツイベントが駅前で行われたりするので、

風景が街中だったりするので、普通のスポーツとはまた違った写真も撮れるので、

これからもいろんなスポーツを撮っていきたいと思っています。

 

被写体を浮かび上がらせる!

望遠レンズで遠くのものを撮影すると、その前後がボケボケになり被写体が浮かび上がったような写真になります。

被写体の前後をぼかすことができるし、遠くのものを切り取ることができるので、

観光地で人が多かったり、柵で行けないところでも撮影することができます。

花畑など、群衆の中から一輪だけ特徴的なものを見つけることが楽しくなりますよ。

 

動物園が楽しくなる!

大人になってから動物園なんて数回しか行ったことが無かったですが、

望遠レンズを持つと動物園が楽しくなります。

普段は見えない毛並みや瞳がよく見え、動物にもいろんな表情があるんだって実感します。

望遠レンズは、遠くのものを見続けるので、周囲には気をつけて撮影しないといけないです。

 

最後に

以上、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRについて、作例も挙げながら説明しました。

望遠レンズは、重いし、でかいし、かさばるし、持ち歩くのが大変ですが、

その分の働きをしてくれるレンズです。

一瞬を切り取ると言う意味で、本当に写真が面白いと感じることができます。

特にこのレンズはオートフォーカスも爆速なので、動いでいる被写体もバシバシ撮ることができます。

 

ニコンのZマウントからは、まだ望遠レンズの情報が発表されていないので、

Zマウントをお使いの方も、当分はこのFマウントレンズをアダプターをかまして使う方も多いのかなとおもいます。

本当すごいいい働きをしてくれるので、おすすめします。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ハイドロフライト
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