AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDのF値比較レビュー

今回は、私の大好きなレンズ

ニコンのFマウントレンズ

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDのレビューを行います。

 

このレンズは、本当に史上最強に気に入っています。

まだ使いこなせていないですが、もっと上達し使いこなすために色々調べていこうと思っています。

今回は、F値ごとの見え方の違いを調べました。

設定

使用したカメラは、ニコンD850です。

F1.4から2段階ずつ程度上げていき、F16まで撮影しました。

設定は、ISO100、 ホワイトバランス晴天で固定です。

 

被写体1  距離5〜6m

F1.4(背景がボケボケで、被写体が浮かび上がっている感が強い)

F1.4

F1.8(F1.4よりもボケが少しすっきりした印象です。)

1.8

F2.2(この辺りで解像度が最大となります。)

2.2

F2.8(大三元レンズの開放値)

2.8

F4.0(小三元レンズの開放値)

4.0

F5.6(みんな大好き5.6)

5.6

F8.0

8.0

F11

11

F16(最大絞り)

16

 

被写体2  距離1m

F1.4

1.4

F1.8

1.8

F2.2

2.2

F4.0

4.0

F5.6(みんな大好き5.6)

5.6

F8.0

8.0

F11

11

F16

16

 

まとめ

F1.4の開放から最大絞りF16までサンプルをあげました。

レンズは開放で使用するより、1〜2段階絞った方が解像度が高くなります。

ですが、私は開放F1.4で使用することが多いです。

このサンプルで比べてみるとF1.4だと背景がボケボケし過ぎているような気がしてきました。

今回撮り比べをしてみて、F1.8やF2.2くらいのボケ感も良いなと再発見でした。

解像度も上がるので、次回の撮影からは使い分けしていこうと思います。

 

最後に

ということで、今回は、

ニコンD850とAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

のF値ごとのボケ感などの比較を行いました。

このレンズ本当に楽しいすごいレンズだと思っております。

もっと使いこなせるようにこれからも頑張りたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

1.4
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