ニコンZ7II・Z6IIレビュー【Z7・Z6との比較・作例】【review】

ニコンのミラーレスカメラZ7Ⅱを購入し使ってみましたのでレビューします。

①Z7IIとZ6IIの特徴・実機を触った感想
②旧型機との比較
③カタログスペックと注目ポイント
④どれを買うべきか判断基準
⑤Z7Ⅱで撮影した写真の作例
⑥おすすめのレンズ紹介(Z・Fマウント)
⑦過去のキャッシュバックキャンペーンの情報(Z7・Z6の時の遍歴)

長い記事になりますので、

↓目次↓から気になる部分へ飛んでください。

Z7IIとZ6IIの進化点の本質

カタログには表れない成熟・洗練されたカメラ
①カタログに記載されない細かいブラッシュアップが多数含まれている
②旧型のZ6Z7のユーザーの不満点を反映
③グリップ感などカメラマンの微細な使用感の向上を意識した変更

カタログスペックだけをみると旧型から全然変わっていないという印象を受けます。しかし、これはカタログには表示しにくいブラッシュアップが多く含まれているためです。

他のカメラメーカーは、世界最速・世界最軽量・8Kなどカタログスペックをよく見せるアップデートを優先しているような気がしますが、ニコンは実際に使用するカメラマンの操作性の向上・ストレスのない道具として使いやすく、というユーザー目線で考えたバージョンアップを重視しているように感じています。

Z7IIとZ6IIの進化の本質は使ってみないと感じることができないと思っています。

Z6Ⅱとどちらを購入しようか悩みましたが、私は高画素機が好きなのでZ7Ⅱを購入しました。

実機を触った感想

握った瞬間、違うカメラだと分かります。

①ボディの微細な変更 
②カメラ内部の処理速度の向上
③電子ファインダーの性能の向上
④AF性能の向上
⑤Zレンズとのバランスの良さ
①ボディの微細な変更
グリップがほんの少し深くなっています。もともと握りやすいZ7/6でしたがさらに握りやすいと感じました。
また、表面のゴムの耐久性の向上しています。旧型はグリップ部分に爪があたり削れる人が多くいたようですがその改善がされているようです。
②処理速度の向上
画層処理エンジンが2倍になったことと、おそらく内部のメモリも強化されており動作が機敏になっています。
インターバル撮影しながらタイムラプス動画も同時生成できるなどソフト面も進化しています。
③電子ファインダー(EVF)が動きものに強くなった
覗きながら左右にブンブン振ってもちゃんと表示がついてくるので光学ファインダーにより近づいた感覚でした。
ニコンも公式にフレームレートを向上させ動きものも違和感なく追えるようにしていると説明しています。
実機を触ってみてZ7Ⅱをファインダーは旧型と同じセンサーや構造ですが、改めてこんなに綺麗だったかなと再認識しました。
解像度が高いという意味ではなく、見え方がとても綺麗なんです。
④AF性能の向上
旧型は動きものに関しては少し弱いのかなという部分がありましたが改善されているように感じました。
また、スペック的にも暗い場所でもAFが合いやすくなっていると説明されています。
⑤Zレンズとのバランス(重心)がさらに良くなった
重さ1090gあるニコンのZマウントレンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」をZ7Ⅱに装着して使っていますが、
実際に持ってみるとそこまで重さを感じずとてもバランスが良いと感じました。
この辺りもカメラとレンズの全体のバランスをみて設計されているようです。

Z7IIとZ6IIの販売情報

2年ぶりの新型!

発売日

Z6II は11月6日(金)発売

Z7II は12月11日(金)発売

価格

価格はオープンプライスです。

価格.comや、ヨドバシカメラのポイント含みの実質価格はおおよそ同じで予約開始しています。

Z7II  Z6II
実売価格 358,380 241,560

2年前に発売されたZ7とZ6の価格も同程度でした。

進化しているのに同程度の価格スタートとは良い驚きでした。

Amazonでは予備バッテリーセットや縦型グリップセットなど組み合わせで少しお得に買えるようです。

Z7IIとZ6IIの新機能・カタログスペックまとめ

旧型の不満を解消したカメラ順当進化!

①エンジンが新型 「デュアルEXPEED 6」

画層処理エンジンが2基搭載され動画性能や静止画の連写性能、AF性能が向上しています。

②新しくなった電子ビューファインダー

もともとZ6とZ7でも評判の良かったEVFですがさらに進化しました。

連写時の表示フレームが増加し、パラパラ感が低下しているようです。

③Wスロットメモリーカード

Z6と7では、シングルスロットでしたが、

CFexpress/XQD対応スロットと、UHS-II対応SDカードスロットのWスロットになりました。

ニコン機でメモリーカードエラーになったことはないですがWスロットだとバックアップもできるので嬉しいですね。

ニコンZ7Ⅱのカードスロットの写真

③連写性能の向上

連写性能・連続撮影枚数が向上しています。

Z7II Z7 Z6II Z6
連写性能(秒)

AF/AE追従

10 7 14 12
連続撮影枚数 77 23 124 35

Z6Ⅱはメカシャッターで秒間14コマも撮ることができるので、スポーツ系の写真で活躍しそうです。

連続撮影枚数はカメラ内のメモリ、処理速度、メモリーカードの速度に影響を受けますが、有名カメラマンさんなどの先行レビューのyoutubeをみましたが実際はもっと多く撮れるようで、

Z6IIでは連続200枚くらいでバッファが詰まり、7秒待つとまた200枚連続で撮れていました。

④約120コマ/秒の高速フレームキャプチャ

新機能で動画ライブビューで200万画素の静止画を最速約120コマ/秒

800万画素の静止画を最速約30コマ/秒をAF/AE追従で撮影できるようになりました。

200万画素は小さすぎですが800万画素ならそこそこ面白い撮影でできそうですね。

ニコンZ7Ⅱ 連続撮影のイメージ図

⑤AF性能の向上

ニコンのZ6Z7も複数のソフトバージョンアップによりオートフォーカス性能が向上し続けていましたが、Z7IIとZ6IIでは今までのオートエリアAFに加え、ワイドエリアAFでの瞳AFと動物AFに対応しました。2匹いる場合に、片方の猫の瞳を狙うことも可能になりました。

ニコンZ7Ⅱの動物瞳AFの説明写真

オートフォーカスポイントは、Z 7IIの493点、Z 6IIの273点で旧機種と変わりません。

ニコンZ7ⅡのAFポイントの説明写真

 

⑥暗い所での撮影性能の向上

暗い所でのAF検出性能が向上しています。

Z7II Z7 Z6II Z6
標準 -3EV -2EV 4.5EV -3.5EV
ローライトAF設定時 -4EV -4EV -6EV -6EV

ミラーレス機は、一眼レフ機と異なり、電子ダインダーで暗い場所でも見ることができるので、この低輝度撮影性能の向上により、さらに一眼レフとの差別化ができますね。

⑥大望の縦型グリップ

新型の縦型グリップも発売されます。
2020年11月6日発売予定 希望小売価格:48,950円(税別 44,500円)
Z6・Z7では、「バッテリーパック MB-N10」というバッテリーの増加のためだけのグリップがありました。これには、シャッターボタンなどの機能拡張はなく、ただの電池入れでした。
それが、今回のZ7IIとZ6IIでは、シャッターボタンやコマンドダイヤルなど追加された新型の縦型グリップに対応しました。
ポートレート撮影をする方など、縦型グリップを待ち望んでいた方は多くいますので、これは嬉しいアップデートですね。
ニコンZ7Ⅱの縦型グリップの装着イメージ写真

⑦動画でも瞳AFが効く

旧機種では、動画撮影時には瞳AFは効きませんでしたが、

今回のZ7IIとZ6IIでは、4K UHD動画撮影をしながら瞳AFが効くようになりました。


 

旧型のZ7・Z6と性能比較

30g重く・ソフト面、動画性能の強化

比較表

Z7Z6のスペックを要点だけまとめると以下のようになります。

Z7とZ7Ⅱ

Z7 Z7Ⅱ
売価格 現在30万円 36万円
有効画素数 4575万画素 4575万画素
撮像素子 フルサイズ フルサイズ
画層センサー 裏面

照射型

裏面

照射型

ボディ手ブレ補正 5軸補正 5軸補正
記録媒体 XQDカード

CFexpress(B)

XQDカード

CFexpress(B)

ダブルスロット  Wスロット

CFexpressおよびSD

ファインダー 0.5型

約369万ドット

0.5型

約369万ドット

シャッター

スピード

1/8000

~30秒

1/8000

~30秒

フォーカス

ポイント

493点 493点
記録画素数

フレームレート

・4K:30p

・1920×1080:120p

・スロー:5倍

Z7IIから追加

4K 60p動画 93パーセントクロップ

 

モニター 約210万ドット 約210万ドット
電池容量 約310コマ 約380コマ
寸法

××

約134×

100.5×

67.5mm

約134×

100.5×

69.5mm

質量

バッテリーメモリーカード含

675g 約705g 
USB給電 不可 Z5と同じ新型EN-EL15cにより可能

Z6とZ6Ⅱ

Z6 Z6Ⅱ
売価格 現在20万円 25万円
有効画素数 2450万画素 2450万画素
撮像素子 フルサイズ フルサイズ
画層センサー 裏面

照射型

裏面

照射型

ボディ手ブレ補正 5軸補正 5軸補正
記録媒体 XQDカード

CFexpress(B)

XQDカード

CFexpress(B)

ダブルスロット Wスロット

CFexpressおよびSD

ファインダー 0.5型

約369万ドット

0.5型

約369万ドット

シャッター

スピード

1/8000

~30秒

1/8000

~30秒

フォーカス

ポイント

273点  273点 
記録画素数

フレームレート

・4K:30p

・1920×1080:120p

・スロー:5倍

Z6IIから追加

4K 60p動画 DXフォーマット

 

 

モニター 約210万ドット 約210万ドット
電池容量 約310コマ 約400コマ
寸法

××

約134×

100.5×

67.5mm

約134×

100.5×

69.5mm

 

質量

バッテリーメモリーカード含

約675g 約705g
USB給電 不可 Z5と同じ新型EN-EL15cにより可能

 


Z7ⅡとZ6Ⅱどちらを買うべきか

高画素機と高感度耐性機という視点で選ぶ!

Z7Ⅱ

①高画素機(トリミング耐性が高い)

前のZ7と同様で高画素機という位置付けのZ7Ⅱになります。

Zマウントの高解像度と描写性能の高さを実感できるので高画素機モデルは絶対楽しいです。

4500万画素もあるとトリミング耐性もあり、またクロップ撮影することで擬似的なズームもできます。

私は高画素機のD850を使っていますが焦点距離200mmのレンズを擬似的に300mmとして使っています。

②AFのフォーカスポイントの選択数が多い

Z6では画面に中で選択でいるフォーカスポイントが273点でした。

Z7では493点でより細やかなAF点を指定できます。

D850などの一眼レフカメラでは画面の端の方を指定できないですが、ミラーレスカメラだとギリギリまで選択できるので、その強みを発揮できるのはZ7になります。

Z6Ⅱ

①高感度耐性(画素数が小さいことのメリット)

前にZ6と同様で、標準的な画素数の場合は高画素機に比べて高感度に強くなります。

画素数が小さい分1画素が受光できる光量が増えるので、暗い場所での撮影にはZ7よりも強くなります。

②連写性能(Z7Ⅱよりも連写性能が高い)

Z6Ⅱ・Z7Ⅱともに旧型から連写性能が向上しています。さらにZ6Ⅱは秒間14コマも撮影できるのでスポーツ写真や動きものを撮る方にはおすすめです。

③価格面(Z7Ⅱよりも安い)

前回のZ6同様、Z7Ⅱよりも安く手に入ります。

また旧型のキャッシュバックキャンペーンでは、Z7もZ6も同じ4万円引きになっていましたので、相対的に割引き率は高くなります。

新型と旧型Z7・Z6のどちらを買うべきか

Wスロット・4K60P・連写性能・縦グリ・給電

旧型のZ7とZ6も併売されます。そのため新型と旧型どちらを選ぶべきかで悩むと思います。

新型の登場により旧型の価格が下がり始めており大体5万円くらいの差が出ています。新型はその5万円の価値があるかというときに次のキーワードで引っかかるものがあれば新型をおすすめします。

①Wスロット
②4K60Pの動画
③連写性能
④縦型グリップ
⑤給電
⑥新型好き
①Wスロット
 1枚でも十分ですが、SDカードを使用できることがポイントです。高いXQDカードを買う必要もなく今までのSDカードで撮影ができます。初期投資を抑えられます。またWスロットはバックアップや順次記録もできるので便利であることは確かです。
②4K60P
 ニコン機は基本スチルカメラで静止画が好きな人が買うことが多いと思いますが、今回の新型は4K60Pという動画性能も強化されました。無いよりがあった方が良いですので動画にも興味がある方は新型の方がよいです。
③連写性能
 デュアルエンジンになり処理速度が上がりバッファメモリも増加したことにより、連続撮影枚数が大幅に増加しています。スポーツ系や動きものを撮る人など、一瞬を争う状況を撮影する場合は新型の方が確実にいいです。
④縦型グリップ
 ポートレートで縦撮りをする方は縦グリップ必須だと思われるので、新型の方がよいです。あとバッテリーも2倍になり撮影しながら電池交換もできるのでタイムラプスと撮るなど長時間撮影される方には新型がおすすめです。
⑤給電しながらの撮影が可能
 Z5からできるようになった給電はタイムラプスなど長時間撮影する際には便利です。上記の縦型グリップで電池交換するよりも手間が省けます。私もタイムラプスを撮るのでこれは嬉しい機能だと感じています。

⑥やっぱり新しい方がいい

やっぱり新型がそれなりの改善がされており5万円の差でストレスが低下するのであれば新型が欲しいですよね。旧型でも十分完成度の高いカメラでしたがそれをさらにブラッシュアップされたとなると新型が欲しくなってしまいます。

Nikon Z7 ボディ
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ニコン Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット
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Z7ⅡとZ6Ⅱ のライバル機

Nikonのカメラ

・できるだけ安くフルサイズのZカメラを使いたい!Z5

Z5のレビュー記事参考:Z5 レビュー記事

Nikon Z5 レンズキット NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
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・小さいカメラがいい! Z50

Z50のレビュー記事参考:Z50 レビュー記事

ニコン Z50 16-50 VR レンズキット
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・旧型で十分という方! Z7・Z6

Z6 のレビュー記事参考:Z6 レビュー記事

ニコン Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット
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Nikon Z7 ボディ
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Canon EOS R5

4500万画素からの、ボディ内手ぶれ補正、動物、鳥、犬、瞳AFなど機能盛り沢山です。

動画も8K撮影ができ、キャノンの全力を詰め込んだカメラです。

その分、価格が高く約50万円で売り出されました。


SONY α7Ⅳ

ソニーの高画素機です。

レビューや評判はあまり良くないみたいですが、勢いのあるソニーの高画素機とどれくらい差が出せるのかが気になります。


キャッシュバックキャンペーンはいつ頃になるか

キャンペーンはすぐには来ない

過去のキャッシュバックキャンペーン遍歴

最近のニコンは常にキャンペーンしているような状況です。

Z6・Z7が対象になっていたキャンペーンは以下のような状況です。

Z7発売日 2018/9/28
Z6発売日 2018/11/23

 

開始 終了 前回からの日数 期間
1回目 2019/2/28 2019/5/6 0 78
2回目 2019/8/8 2019/10/7 64 61
3回目 2019/11/1 2020/1/14 24 75
4回目 2020/2/6 2020/3/31 24 37
5回目 2020/6/30 2020/9/30 90 90

Z7の発売から約6ヶ月後、Z6の発売から約3ヶ月後に、

最大で4万円引きになるキャンペーンを行っています。

ニコン Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット
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Nikon Z5 レンズキット NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
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Z7Ⅱ・Z6Ⅱに便利なアクセサリー


Zカメラのレンズ構成について

ニコンからZレンズが14本発売済で残り7本の発売が予定されています。

レンズの種類も増えてきましたので別記事でレンズ構成について考察しました。良かったら参考に読んでみてください。

ニコンのレンズの一覧表

参考出典:ニコンオフィシャルサイト


おすすめのレンズ

私は、Zマウントの大三元を3本買いました。本当にニコンのカメラが好きなので全力で楽しむために少し無理をしました。

作例も随時挙げていきますので、またこのブログを見にきてくださいね。

ニコンZマウント 大三元レンズの外観写真


・NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

ニコンZ 大三元レンズの広角レンズ

10月30日発売で旧型から13年以来の更新です。

広角レンズなのにフォルターも付けられて605gと軽量化されています。

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
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・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

ニコンZ 大三元レンズの標準広角レンズ

使いやすい標準域をF2.8の明るさで使用できます。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
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・NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

ニコンZ 大三元レンズの望遠レンズ

かなり評判が良いレンズで「レンズ内手ブレ補正」もありスポーツ写真に最適です。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
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・テレコン Z TELECONVERTER TC-1.4x Z TELECONVERTER TC-2.0x

Z TELECONVERTER TC-2.0x
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Z TELECONVERTER TC-1.4x
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・NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

ニコンZ 初のf/1.2 最強の単焦点レンズ

重さ1kgもありますが、開放から解像度の高く、背景のボケも現時点でAFの効くニコン最強のレンズです。私も買いました。

NIKKOR Z 50mm f/1.2S
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・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

24-200mmまで撮影できるとても便利なズームレンズです。

旅行や観光に行く際にはこれ一本で十分です。

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
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・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

広く撮りたい場合はこのレンズがオススメです。

このレンズは小さく軽いのに描写力は高いです。

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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・NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

いわゆる小三元レンズです。どの領域でもF値4で固定で撮影できます。

Z6のキットレンズで発売され出荷量が多いこともあり、

Amazonで新品や新古品が5万円くらいで買える時があります。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
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マウントアダプターFTZ

Fマウントレンズも使える!

ニコンFTZマウントアダプター

ニコンのFマウントレンズがZカメラで使用できるようになるマウントアダプターFTZ は買ったほうが良いです。

このブログの別記事でこのアダプターの使用感を詳しく書いていますので参考に見てください。

Nikon マウントアダプターFTZ
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ニコンFマウントにもたくさんの良いレンズがあります。Zマウントの登場からFマウントレンズの価格が少し下がっている傾向もあり、

また中古市場も潤ってきていますのでこのアダプターを使用することも視野に入れた方が絶対楽しくなります。

おすすめは以下の3本です。 私の中ではニコンレンズの中で突出した良いレンズだと感じています。

ニコン Fマウント F1.4のレンズ3本の外観写真

①AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 
 レビュー作例:癖玉!ニコンAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G レビュー・作例
Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
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②AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 
 レビュー作例:AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED レビュー 作例多め
Nikon AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
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③AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED 
 レビュー:AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDレビュー作例【lens review】
ニコン AF-S NIKKOR 28㎜ f/1.4E ED
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作例(Z7Ⅱ)

・NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sの作例

・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sの作例

・NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sの作例

・NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sの作例

最後に

ニコンのZシリーズから、二年の時間を経て新型が発表されました。

大きな変化はないですが、ユーザーの声を聞き、順当に進化した完成度の高いカメラだと感じています。

これからどんどん使い込んでいきます。気がついたことがあったらこの記事もどんどん更新していきます。

長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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