明るいZ最軽量レンズ!NIKKOR Z 40mm f/2【特徴・考察レビュー】

こんにちは。よーきーです。

ニコンから軽くて明るいレンズが発売されます。

 

簡単に概要をまとめましたので、皆さんと共有します。

NIKKOR Z 40mm f/2の特徴
②他のZレンズとの差
③どんな人におすすめか

(参考出典:ニコン公式HP

基本情報

Zの中では、撒き餌レンズと言える立ち位置です。
2021年10月1日発売予定
予約販売受付は、9月16日10時より開始です。
価格は、希望小売価格:35,530円なので、実売価格は3万円を切ると思われます。
焦点距離 40mm
最短撮影距離 撮像面から0.29m
最大撮影倍率 0.17
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
最大絞り f/2
最小絞り f/16
フィルターサイズ 52mm
寸法 70mm×45.5mm
質量 170g
9枚絞りなので、ボケに綺麗にでそうです。
なによりF2という明るさで3万円は安いと思いおます。

特徴

明るい軽い安い!

①Zでは初のF2

Zマウントの単焦点レンズはF1.8が基本です。

今回、初めてF2という明るさで発売されます。

レンズ構成図を見てみると、後玉部分に大きなレンズが設置されていて、Zマウントでしかできない設計のようなレンズ配置がされています。

Zマウントの大口径の恩恵を受けたレンズで、どのような描写になるか楽しみです。

②Zの中でも安い軽い

F1.8シリーズよりも、1段階暗いレンズになりますが、価格は1/3、重さは1/2くらいなので、とても手が出しやすいレンズです。

ZマウントF1.8シリーズの比較表

 

レンズ名 寸法 重さ 実売価格
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S 84.5×108.5mm 505g 12.5万円
NIKKOR Z 24mm f/1.8 S 78×96.5mm 450g 12万円
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S 73×86mm 370g 10万円
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 76×86.5mm 415g 7万円
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S 75×99mm 470g 9.5万円

50mmや35mmは比較的小さくて安いレンズですが、

それよりも安くなるいので、差別化はできています。

個人的にはF1.8シリーズの方が満足度も高いし、長く使い続けていけるレンズだと思います。

Nikon 単焦点レンズ NIKKOR Z 50mm f/1.8S Zマウント
created by Rinker
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
created by Rinker

③少し安っぽいけどちゃんとしている

このレンズは、少し安っぽいです。

マウント部はプラスチックです。F1.8シリーズは金属製でした。

軽さを優先するためだと思われますがこのあたり好き嫌いがでると思います。

 

見かけは少し安っぽいですが、

・防塵防滴に配慮した設計

・ステッピングモーター採用(静かで速いAF)

など、上位機のレンズ郡と変わらない仕様になっています。

安いレンズでも手を抜かないところがニコンのいいところ!

どんな使い方?どんな人におすすめできるか

気軽なレンズ

①気軽にスナップ撮影

170gしかないので、本当に軽くて持ち出しやすいレンズです。

F2なので明るさも十分で、室内や夜でも使いやすいと思います。

レンズ小ささは、撮られる人のストレスも少なくなるので、

お子さんや身近な環境で撮影する際に良いアドバンテージになると思います。

最短撮影距離は29センチなので、比較的寄れるレンズです。

テーブルフォトなど、目で見える範囲を撮影するには使いやすそうですね。

②初めて単焦点レンズを使ってみたい方

最近の単焦点レンズは、ニコンに限らず高い印象でした。

このNIKKOR Z 40mm f/2は3万円で買えるので、初めて単焦点レンズを買う方にも手が出しやすく、

キットレンズよりも明るいF2なので、単焦点レンズの楽しさを味わえるいいレンズだと思います。

単焦点レンズ沼の入り口といったところでしょうか。

最後に

ニコンからF2という明るさで軽いレンズが登場しました。

今まで、少し大きめのレンズしかなかったので、嬉しい人は多いんじゃないかと思います。

私はまだ購入するか悩んでいます・・・。

別の記事では、ニコンのカメラやレンズのレビューをしています。
良かったら見ていってください。
Twitterで交流しませんか?よろしくお願いします。