ニコン新時代についていく【ニコンZマウント大三元を購入しました】

  • 2020年12月2日
  • Blog

ニコン Zの新時代

Zマウントの新時代についていく

ニコン Zマウントの大三元レンズ3本を購入しました。

ここ最近、カメラとレンズのこととか自分の写真活動について振り返ったり、今度どうしようかと色々考えていました。

私はニコンの「D850」という一眼レフカメラと「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」というレンズの組み合わせを使った時にすごい衝撃を受けました。

目で見ている状況と、このカメラレンズで切り取った写真が、いい意味で別の世界だったからです。

うまく表現できないですが、その場の空気や時間さえも切り取り写真にすることができているような感覚でした。

今でもこのカメラとレンズは使い続けていてこれからもずっと使い続けたいと思っています。

 

今回、Z7Ⅱを予約し購入することを決めていますがレンズをどうしようか悩んでいました。

今までのFマウントレンズはFTZマウントアダプターを使用すれば使い続けることもできるので無理してZレンズを購入することはあまり考えていませんでした。

ですが、ここまで写真にハマらせてくれたニコンの新シリーズのカメラを手にするにあたり、

ニコンの新レンズシリーズも使っていきたい、ニコンは次にどんな世界を見せてくれるのかという期待が昂り、

純粋にニコンの新しい時代を体験したいと感じました。

Zマウントはまだ始まったばかりの新しいマウントですが、これから先、新マウントの初動に出会えるタイミングってそう来ないと思っています。

ニコンが90年以上継続してきたFマウントから得た最適解としてのZマウント新時代についていきたいと思います。

 


Fマウントの大三元

新しい世界をみせてくれた

私はニコンのFマウントの大三元レンズも所有しています。

約3年前にカメラを本気で始めるにあたり購入しました。

このブログを始める前でしたのでこの時の経験を話す機会がありませんでしたが、

この3本にはいろんな経験をさせて貰いカメラの楽しさや生活スタイルすらも変えてくれるとても良い経験になりました。

金額にするとそれなりにするレンズでしたが、このレンズを通して興味のなかったスポーツや、花、風景、星など世の中の美しい広い世界を感じることができました。

そのレンズを買わなければ手元にただのお金として残っているだけでその経験は得られなかったと考えると、高い買い物ではなかったのだと感じています。

これからはZマウントを主軸にしていくつもりなので、Z大三元とポジションがかぶってしますことになりますが、

このまま手元に置いておくか、中古レンズとして別の方に使っていただくかはまだ検討中です。

当面の間はFマウントとZマウントの二刀流でやっていこうと思います。

レンズを買うのではない

レンズを買うのではなく、その先にある体験と感動を買う

ツイッターで私をフォローしてくれた方にはこのセリフを聞くのは2回目かもしれませんが、

レンズを買うと新しい世界が見えると思っています。

そのレンズを通してまた新しい世界や経験を得ることができるのであれば、レンズを買うことは無駄ではないんだと感じています。

旅行にいくにしても、好きな先輩が会社を辞める時も、可愛い姪っ子のイベントの際にもカメラがあって良かったなと実感しています。

高い買い物でしたが、ニコンの新時代とともにこれからの経験や感動に先行投資するという気持ちで買ったので後悔はしていません。

Z7Ⅱとともにガシガシ使っていきます。


最後に

今年はコロナの影響がカメラ活動にも強く影響しており、遠出がしづらくなったりイベントが中止になったりしていますが、治療薬も開発が進み、明るい兆しが見えてきたような気がします。

2021年は、写真活動をもっと積極的に良い写真を目指して頑張っていきたいと思います。

最近、Twitterなどでコメントをくれる方も増えてきて写真カメラの繋がりができてきて嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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