Zレンズを使って改めてFマウントのレンズの面白さを再認識

Zマウントが新しく開始されましたが、Fマウントレンズも良いなと改めて感じています。

今回は、ニコンのZマウントとFマウントレンズのお話です。

Zマウントレンズの描写について

純粋・透明・無個性

ニコンのZマウントレンズは、本当に綺麗に写ります。

メディア企業のbrid and insect の林さんのレビュー記事では、「Zマウントのレンズは透明」という表現をされています。

まさにその表現方法が一番よく伝わる言葉だと私も感じています。

このZマウントのレンズの描写は本当に純粋に透明な描写です。逆にいうと癖が無さすぎるレンズとも言えます。

F1.8シリーズの単焦点レンズ群は、動画撮影にも利用されるように意識し設計されているようです。

動画では、レンズ交換した際にその絵作りに大きな変化がないよう一様に描写できることが重要になります。

この動画撮影にも使えるように意識され設計されたことにより、この「透明」というクセの少ない描写のレンズになっていると思われます。

Zマウントの大口径が描写力の向上したという理由とは別に、その設計思想が今までのFマウントレンズと異なっていることは明らかです。

Fマウントレンズの描写について

方向性の異なる個性が強い描写

見上げる猫

Zマウントのレンズを使用していると、本当に癖がないなと感じます。

一方、Fマウントレンズが各レンズでいろんな個性があるように感じています。

ピンボケのようなふわふわした甘い描写、被写体を浮かび上がらせボワっと溶けていく背景の描写など、

レンズによって描写の表現の方向性が異なる個性の強さがFマウントの良さなんだと再認識しました。

今のニコン使いは2倍楽しい

最近はニコンのZマウントレンズをよく使っています。

使っているとZレンズの良さと、改めてFマウントレンズの良さや面白さを再認識しました。

このZマウントレンズとFマウントレンズの描写の方向性の違いはとても面白いと感じています。

Zの透明で純粋な描写も楽しみつつFマウントの個性ん強いレンズも使用できるので、

今のニコンユーザーは楽しい良い時代にいるんだと思っています。

私はZ7ⅡもD850も両方使用していますので、被写体やその日の気分で使い分けして楽しもうと思っています。

最後に

長い独り言のような記事になってしました。

これからはこのような少し俯瞰的にみたレビューや感想も書いていこうと思っています。

よかったらコメント欄に皆さんの意見も書いてみてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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