【Rumor】ニコンZレンズラインナップ更新【2020.11.21】

ニコンZレンズラインナップ20

ニコンZレンズのラインナップが更新されたようです。

詳細なスペックや発売日は不明ですが、簡単に情報をまとめ考察します。

ニコンZロードマップの更新

今回の更新で明らかになったのはレンズのシルエットです。

前々からロードマップには記載されていたレンズの大きさのイメージが確認できるようになりました。

グループ分けすると以下のようになります。

①望遠レンズ群

400mm S-Line 

600mm S-Line

100-400mm S-Line

200-600mm

②薄側のコンパクトなレンズ

28mm

40mm

③マイクロレンズ

Micro 50mm

Micro 105mm S-Line

④単焦点

85mm S-Line

⑤便利ズーム

24-105mm S-Line

⑥APS-Cセンサー用レンズ

DX 18-140mm


望遠レンズ

このシルエットから想定すると

Z70-200F2.8が全長22センチなので、

400mm S-Line は、44センチ

600mm S-Line は、48センチ

100-400mm S-Lineは、22センチ

200-600mmは、38センチ

くらいになりそうです。

ミラーレスになってレンズも小さくなるかと思いきや、Z70-200をはじめ望遠側のレンズは全然小さくならないようです。

ニコンは画質最優先で設計しているようですね。そういったところもニコンらしくて好きです。

薄型レンズ

 

薄側のコンパクトなレンズは前々から話題になっていましたが、思ったより薄くないようです。

28mmと40mmの単焦点の2本とも、「24-50F4-6.3」と同じ位の大きさなので、だいたい5センチくらいの厚みしょうでしょうか。

単焦点なので画質の良くなると思いますので、お散歩レンズやちょっとカメラを持ち出す際にいいですね。

マイクロレンズ

やっとマイクロレンズの登場です。

Fマウントのマイクロレンズは設計が古いものが多いので、最新設計かつZマウントの大口径を活かしたレンズになるとおもうと楽しみです。

Micro 105mm S-LineはSラインなので高画質に期待できます。大三元レンズの24-70F2.8よりも大きいみたいですね。長さ14センチくらいでしょうか。

単焦点レンズ

おそらく85mm S-LineのF値は、F1.2になると思われます。

このシルエットみたときに笑ってしまったのですが、大きすぎです。太さも長さもあります。

長さは13センチくらいになりそうですね。フィルター径は112mmになるかもしれません。

14-24F2.8よりも太く見えるのでそれ以上かもしれません。確実に1kgは超える重さになりますね。

便利ズームレンズ

便利ズームの24-105mm S-Lineには少し期待しています。

既に発売されている24-200F4-6.3は小さくて描写も良い便利ズームでしたので、そのレンズの兄弟のようなポジションになりそうです。またSラインなのでさらに画質があがるとなると楽しみです。大きさもそこまで大きくなくてよかったです。700g くらいで収まると嬉しいです。

APS-C用レンズ

現在、APS-Cサイズ用のレンズはZ50のキットレンズの2本しかありませんでしたがやっと3本目の登場です。

DX 18-140mmということは、Z30などのZ50の下位機種のキットレンズになりそうです。

大きさも小さいので、旅レンズとして活躍しそうですね。


最後に

ニコンのZレンズの中でも、望遠側はまだまだ不足しているので、より具体的になってきて嬉しい情報でした。

2022年内までには全て出揃うらしいので、F値などより詳細な情報が楽しみです。

 


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