試写してきました。Z7Ⅱ【NIKKOR Z 50mm f/1.2 S作例】

枯れ木の枝葉

ニコン「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」が12月11日に発売になりました。

予約に出遅れてしまい3ヶ月待ちになりそうって言われていたのですが、キャンセルされた方がいて繰り上がり合格し発売から1週間後に手に入りました。

今日は平日休みだったので3密を避けながら試写してきました。

レビュー記事

レビュー記事:NIKKOR Z 50mm f/1.2 S考察レビュー

このレンズの詳細なレビューを別記事で書いています。

F値ごとのボケ具合の実験もしていますので、是非読んでみてください。

使用感

NIKKOR Z 50mm f/1.2 S を外観写真

ニコンの本気の50mm。

レンズがギュッと詰まって1kgもあるレンズですがZ7Ⅱとのバランスは良く重さをそこまで感じませんでした。Fマウントの24-70F2.8に似た大きさですがこのレンズの方が持ちやすい気がしました。

普段は105mmなど望遠レンズが好きで、50mmは得意な画角ではないのですがこれからどんどん使っていこうと思っています。

F1.2という明るさが目立っていますが、このレンズ自体の描写力が凄まじくボケに頼らない写真もとても楽しくなる気がしています。


作例

いつもの近所の猫。寒くてお店の入り口のカーペットで眠っています。

F値1.2の被写界深度も相まって立体感が際立っています。

寝ている猫

公園の木を見上げて1枚。とても繊細な描写をするレンズだなって感じます。

紅葉

紅葉も終わり、寂しい色の季節になりましたね。

枯れた葉を撮ってみましたが、なんか絵になった気がしました。

枯れ木

枯れ木

逆光で撮影してみましたがやっとフレアが出ました。嫌な感じのフレアではなくクリアな輝きに感じました。

紅葉の逆光

ボートが並んでいたので1枚だけ撮りました。

奥と手前のボケがサラッとしています。これがZのボケなんですね。

逆さになっているボート

近くの保育園児たちも散歩していました。

保育園児の散歩

大阪城をピクチャーコントロールの「グラファイト」で白黒で撮ってみました。

パソコンの大画面で見ると4500万画素の迫力でゾワっとしました。

大阪城の白黒写真

コンクリートの隙間から生えている花がありました。もう少しちゃんと撮れば絵になったかも。

雑草の花

大阪城公園内の剪定する庭師さん。立体感ありますね。

大阪城の前定をしている人

クリスタルタワー なんかカッコいい

ビル

とっさにノーファインダーでシャッターボタンを押しましたが、結構気にいった1枚。

大阪城と自転車

帰路の梅田駅で少し撮りました。陽が当たる部分に人が通ると少しドラマチィックですね。

大阪駅の広場

大阪駅

大阪駅

 


最後に

今回は、「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」の試写をしてきました。

1日使っただけですがこのレンズ面白いです。

使いこなすの難しいレンズですがニコンZレンズの代名詞になってもよいかと思います。

なかなか撮影に行くことが難しい時期ですが、3密を避けてカメラと向き合っていこうと思います。

 

レビュー記事:NIKKOR Z 50mm f/1.2 S考察レビュー

参考記事:Z7ⅡZ6Ⅱのレビュー

    :Z6のレビュー

    :Z5のレビュー

このブログの「Gallery」のページを随時更新していきますので、良かったら見ていってください。よろしくお願いします。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


今回の記事に関連した機材

NIKKOR Z 50mm f/1.2S
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