ストリートスナップにおすすめのカメラ2021【高級コンデジの比較】

ストリートスナップのサムネイル

 

ストリートスナップって楽しいですよね!
私は定期的にスナップ撮影に出かけます。
昔の私
ストリートスナップに適したカメラって?
買う時のポイント注意点は?
と色々と調べました。
購入する際に
考えたこと・悩んだこと・調べたこと
を整理しました。

私と同じようにスナップカメラで皆さんに共有します。

 

①ストリートスナップカメラに求められる条件とは?
②メーカー別 スナップカメラに適したカメラ
③悩んだ結果、私が買ったカメラ!

ストリートスナップカメラを買う時のポイント

サイズ・明るさ・手軽さ
①小ささ・軽さ
②レンズの明るさ
③単焦点・ズームレンズ
④価格に納得できるか

①小ささ・軽さ = フットワークの良さ

カメラの小ささ・軽さは、フットワークの良さに直結します。

小さくて軽いと気分的にも持ち出す機会が増えます。

撮影していても疲れにくく、カメラの重さをストレスに感じることが減り撮影自体を楽しめます。

最近のミラーレスカメラは軽くでも500gくらいの重さがあります。
コンデジの方が気軽に撮影できてスナップに向いています!

②レンズの明るさ = 手ブレ抑制・ボケ量

レンズが明るいこと(F値が小さいこと)も重要です。

明るいレンズだとシャッタースピードが遅くなりにくいので手ブレが減ります。

また、背景がボケた写真を撮りやすくなります。

明るいレンズだとISO(感度)を過度にあげる必要がなく、ノイズが少なくなります!

③単焦点・ズームレンズ

単焦点レンズとズームレンズの特徴は

・単焦点レンズ:レンズが明るく、画質が良い

・ズームレンズ:焦点距離の変更が簡単 画質が低下、レンズのF値が暗い

です。

ストリートスナップをする時は、じっくり写真を撮るよりも感覚で撮った方が面白い写真に出会えます。

どちらも一長一短ですが、単焦点レンズの方がスナップ向いていると個人的には思っています。

④価格に納得できるか

最近のコンパクトカメラは「高級コンデジ」と呼ばれ価格がどんどん高くなっています。

正直、ストリートスナップ用にカメラを買うのであれば、2万円くらいのカメラでも十分楽しめると思っています。

ですが、カメラは使い続けると愛着がどんどん湧いてくることと、いいカメラを持っているという所有欲も満たすことができるので、

長く使うことを考えると、高くても自分が納得するものを買ったほうが後悔は少ないです。

カメラをもって歩くことも楽しいので、
ファッション感覚
で選んでも良いと思っています。

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ストリートスナップに適したカメラの紹介

キャラの被らない3台!
色々調べた結果、ストリートスナップに適したデジタルカメラは「リコー・富士フイルム・ソニー」の三社が有力候補になりました。
ストリートスナップに重要なスペックの比較表
リコーGRIII 富士フイルムX100V ソニーZV-1
発売日 2019/3/15 2020/2/27 2020/6/19
価格 8.5万円 14万円 7.8万円
重さ 約257g 約478g 約294g
サイズ 109.4

×61.9

×33.2

128.0

×74.8

×53.3

105.5

x60.0

x43.5

焦点距離 28mm 35mm 24-70mm
F値 2.8 2.0 18-2.8
センサー APS-C APS-C 1.0型
有効画素数 約2424万画素 約2610万画素 約2010万画素
起動時間 0.8秒 約0.5秒 約1.6秒
撮影枚数 200枚 約350枚 約260枚
手ぶれ補正 ×
AF 像面位相差検出

コントラスト検出

測距点:不明

像面位相差検出

コントラスト検出

測距点:117点(最大325点)

 

像面位相差検出

コントラスト検出

測距点:315点(最大:425点)

リコー GRⅢ

スナップカメラの代名詞
リコーGR3外観写真
GR3のサンプル写真
参考出典:リコー公式HP
①小さい軽い
②高画質な単焦点
③起動が早い
④センサーが大きい(APS-C)
①オートフォーカスが遅い
②電池持ちが悪い
ストリートスナップといえば「GR」と呼ばれるほど有名なカメラシリーズです。
スナップに必要な要素は全て持っています。
257gしかないので、片手に持ってパシャパシャと感覚で撮っていけます
ただ、電池の持ちと、オートフォーカス速度がほんの少し遅いです。
拡張性もあり広角レンズや外部ファインダーなどガジェット感があり、カッコイイです。

富士フイルムX100V

富士フイルムにしか出せない色がある

X100Fのの外観写真

参考出典:富士フイルム公式HP

椅子に座っている女性

①明るい単焦点
②フィルムシミュレーションが楽しそう
③ファッション感覚
価格が高い
②ちょっと大きい
富士フイルムといえば「フィルムシミュレーション」です。
昔のフイルムカメラの味をデジカメで再現することができ、X100Vでは11種類から選ぶことができます。
この「フィルムシミュレーション」を使いたいがために富士フィルムを選ぶ人も多いです。
サイズが大きいので両手で構えてじっくり撮るスタイルに向いています。
首からぶら下げてファッションの一部として楽しむこともできるので、GR3にはない良さがあります。
階段を降りている男性

ソニー VLOGCAM ZV-1(初代Vログカメラ)

ストリート動画 次世代カメラ

ZV-1の外観写真

参考出典:ソニー公式HP

歩道に立っている男の人

①小さい軽い
②便利なズームレンズ
③動画も楽しめる
①センサーが小さい(APS-Cより小さい1型)
②単焦点に比べ画質が下がる
このカメラは、最近流行りの「Vログ(動画)」用に開発されたものです。
ですが、その軽さ・小ささでストリートスナップ用カメラとしても十分使えます。
偶然出会ったシーンを動画で表現することも新たな楽しみ方としてあると思います。
またのZV-1は上記2機種と比べて価格も安く、スナップ性能も十分持っています。

判断基準

何を優先するか
個性的な3台ですが、どれも良い点・悪い点があり、とても悩みます。
判断は何を優先するかによって決めることになります。
①手軽なスナップ性能を優先  →リコーGRⅢ
②じっくり撮影・ファッション感覚 →富士フイルム X100V
③ズームも動画も気軽に →ソニー ZV-1

悩んだ結果、私が買ったカメラ

小ささ優先!GR3!

色々と悩んだ結果、私は「リコーのGR3」を購入しました!

決め手は、「小さく軽い」ことでした!

実際に使ってみて、
コンパクトさと単焦点レンズの描写力の高さに満足
しています!
もっと早く買っておけばよかったと思っているくらいです。

詳しいレビュー は別記事で書いていますので良かったら読んでみてください。

最後に

本当にいろんなカメラがあって、どれも欲しくなってしまいます。

皆さんも納得のいくカメラが見つけられるといいですね。この記事が参考になれば幸いです。

2021年にもいろんなカメラが出てくると思いますので、

この記事も更新していく予定です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!


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